ストーリー:
おもちゃの持ち主アンディが大学に進学。長年アンディのお気に入りのおもちゃだった“カウボーイのウッディ”と仲間たちは託児所に寄付されてしまい…。(作品資料より)
全国にて
作品情報 - トイ・ストーリー3(原題)
製作年度: 2010
製作国: アメリカ
監督:リー・アンクリッチ
声の出演:トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック/マイケル・キートン
配給会社: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
レビュー - トイ・ストーリー3(原題)
投稿者:na0yaさん - 2010/07/16 00:54
いや〜、2回泣きました。
ホントにw
いつもピクサーの作品には感動させられっぱなしです。
短編もなんかすごい視点ですね。
投稿者:チョイワルGさん - 2010/07/12 17:23
『トイ・ストーリー』第一作が公開されて15年。
当時小学生低学年と幼稚園だった我が家の子供達も、ウッディとバズの人形を奪い合うようにして遊んでいたのだが、いつしか人形たちは部屋の片隅で埃をかぶり、子供達は成人していき…。
映画の予告で『TS3』では、子供だったアンディが大学に進学し家を出ていくことになった時に、ウッディやバズたちのオモチャをどうするかの選択を迫られて…という内容を見ていたので、我が家の状況とも重なるところがあり、これは観なくてはいけない!と思っていました。
結論!これはTSシリーズ三部作の中でも傑作といえます!
笑えます、ハラハラします、感動します、(子供より大人が)泣きます。
この『TS3』が素晴らしい話であるがゆえに『TS』『TS2』も更に輝きを増したように感じます。
ネタバレになるといけないので詳しくは書きませんが、ラストシーンでのウッディの顔のアップは、表情の動かない人形の顔。
そう『TS』でアンディがいる時に戻る人形の顔…。
表情こそ変わらないが、その瞳の奥には、涙と感謝の気持ちがいっぱいであっただろう。
できれば、1作目、2作目を観ていない人は、レンタルなどでチェックしてからの方が、より楽しめます。
なお3D作品だが、3Dの苦手な人や小さな子供さんなら、3Dでなくても十分に楽しめると思います。
また日本語吹き替え(初回からの所さん、唐沢さん他)の出来が素晴らしく、日本語字幕版はDVD化されてからでもいいかなって思います。
…我が家のウッディとバズも、ちょっと埃を落としてきれいにしてあげようかな。(^^)
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